都民ファーストの会の圧勝に終わった都議会議員選挙

先日行われた東京都議会議員選挙は小池百合子都知事率いる都民ファーストの会の圧勝で幕を閉じました。

今まで幅を利かせていた自由民主党も得票が伸びず、ある意味政治改革だと思いました。

以前までは都知事選だと芸能人や有名人なども出馬していたのですが、今回の都議会議員選挙では知っている人はほとんどいませんでした。

私の居住区である杉並区での立候補者は12名中、女性が半数でした。

実のところ、有権者になってから選挙には欠かさずに行っていましたが、選択方法は写真写りがいいだとか、奇抜でおもしろい人を選んでいました。

選挙カーで早朝や夜間に何度も回ってくる人は、逆に疎ましいと思うぐらいでした。

しかし、子どもが生まれた今、気になることは待機児童問題や子育て支援、教育などで、きちんと公約や街頭演説を聞いて選ぶようになりました。

都民ファーストの会は377の政策を公約に挙げており、その中に待機児童対策もあります。

杉並区では保育園の整備が進んでおり、年々待機児童の数は減ってきています。

しかし、減ってきているだけでその問題が解決したわけではありません。

しかも、これは両親が働いている場合であって、いったん職を離れて専業主婦になってしまった私たちにとっては、仕事をしていなければ預けられない、預けなければ仕事ができないという問題がまだ残っています。

また、預かり保育を行っている場所も増えてきていますが、居住地の近くでとなるとなかなか難しいのが現状です。

杉並区では、この度、都民ファーストの会の茜ケ久保嘉代子さんが当選されました。

小学生の子どももおり、教育コンサルタントとしても活躍しているとのことなので、都議会でも母親目線からの意見を期待したいと思っています。

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